本物を見極めろ
2017.11.30 この記事は約27秒で読めます。

信頼出来る業者を通じて個人輸入

『個人輸入』と聞くと壁を感じてしまうものですが、近年個人輸入する消費者は増加傾向にあります。
年々増える個人輸入の要因は、代行業者を通すことでの個人輸入が容易になったことにあります。
以前は字のごとく『個人』での『輸入』ですから、自分で海外業者・商品を見つけ、売買契約・支払い契約・発送手続き・時にはクレームや問い合わせなど、購入完了に至る全ての作業を自分で行わなければなりませんでした。
もちろん日本語は通用しません。
その手間を緩和してくれるのが『個人代行輸入業者』です。
これまで自身が行うべきだった手続きを代行してくれるのです。
そういった代行業者の普及により、私たちは容易に個人輸入が出来るようになってきました。
しかし輸入というだけで抵抗を感じてしまう方も少なくはありません。
いくら代行してもらえるからとは言え、不安要素はもちろんあります。
一つに、物価や通貨の違いがあります。
そして送料。
結局は高くついてしまうのでは?という不安は拭えません。
二つ目は輸送時における破損や商品保管・管理状況に対する不安です。
輸入ですから、飛行機や船での運搬になります。
国内で北海道から沖縄まで送る場合の負担以上が予想されます。
時間もかかる上に、壊れていたらどうすればいいの?という不安から結局は国内で済ませてしまいがちです。
私自身が個人輸入を始めたのもごく最近で、それまではそういった不安要素により手が出せませんでした。
しかし今となって結論を言うと、国内通販と何ら変わりはないということです。
むしろ商品選択の幅が格段にアップしました。